隣の部屋

気が向いたら何か書きます

‪去年に比べてブスになったなーと思う。

人にはかわいいと言われたりすることも多くなったけど、なんか歪んでる。

精神は顔に影響するね。

10年は長くて短かったけどこれからの10年は長すぎるな。

2019年1月30日

前回日記を書いてからだいぶ間が空いてしまった。

2月3月と本番が続くので、仕事して稽古して仕事して稽古して人と会って稽古して仕事して稽古して稽古して稽古して、みたいな日々を送っている。楽しいしありがたいけど正直眠い。2月もそんな感じなので気を抜かないようにがんばっていきたい。

料理が趣味ってほど料理好きでもないんだけど、仕事でケータリングが続いたり稽古でコンビニ飯ばかり食べているので、自炊したい。餃子作りたいな。私は餃子を包むのが早くてじょうずなのだ。

 

毎日毎日しんどかったりかなしかったりするけど、髪を切ったら褒めてもらえたり、可愛くなったって言われたり、おいしいお酒を飲めたり、初めましての人とたくさん喋って楽しかったり、尊敬している人と新しいことをできそうだったり、友だちが優しかったり、なんとかやっている。

空いた穴は空いたままで、人生は続くのだ。元気出していきましょう。

2019年1月11日

映えするスポットだけど人が全然いない帰り道が今日はなんか賑やかだなーと思ったら金曜日だった。曜日感覚がないなぁ。日々が過ぎていくのをつかまえたい。

朝から調子が悪かったけどやることはやったし仕事も行ったのでよくやった日だった。低気圧のせいかと思ったけどそうじゃなかった。なにかのせいにできたら楽なのになぁと思うことはたくさんあるけど、すべて選んでいるのは自分だ。それを忘れないようにしたい。結果はどうあれ。

 

夜音楽を聴きながら歩いている。夜は音が空気に溶けるような気がする。細かい粒子が水みたいに身体にまとわりつく感じ。耳から入って口から抜けていってどこかに消えてしまう。

明るい時に聴く音楽はもっと形がはっきりしている。玉になってつかめる感じ。光っている。身体に入ってくるというよりは、外側にたまっていく感じ。

音には色も形もあると思う。重さも。

 

起きたら調子が戻っているといいねー。

2019年1月10日

ひゅうー。疲れたぜ。一日中バタバタしていた。各種連絡はすぐ! が今年の目標なので合間にメールしたり。ひゅうー。忙しいっぽい言動。職場で食べたお弁当が味が濃くておいしかった。袋を切る作業をしていたら袋からカレーの匂いがして(なんで?)カレーが食べたくなった。おいしいカレーが食べたい。インドとかタイとかのやつ。デートしたい。ひゅうー。

2019年1月9日

従兄弟が浅草に行くと言うので、ついて行った。待ち合わせに寝坊して遅刻。反省。実は昨日も遅刻している。今年は遅刻をしないようにしていきたい。

正確に診断された訳じゃないけど、ADHDのケがあって寝坊してなくてもなぜか遅刻したりするので(今日は寝坊だけど)、落ち込むよりもまず遅刻しないような環境に整えていくしかない。根性や努力だけで突破できる事には限界があって、問題がどのようにしたら起こらないかを考えるしかない。まあ当たり前のことなんだけど、やっぱりできないとひたすら自分を責めてしまって、でも結局それって全くなにも解決していなくて、ただダメだった記憶だけが残るので、しんどいんですよね。できれば楽しく生きたい。だめな自分を受け入れることもまだあんまりできないし、だったらだめじゃないと思えるところまで持っていくしかない。

昨年いろいろあって体調崩してから、そもそも生きてるのしんどい、っていうのがデフォルトになってしまって、楽しくないと生きられないな〜ってなってしまったので無理矢理にでも楽しくなるようにがんばっている。なにもしなくて調子のいい日が一日もない。私が貧弱だから大げさに言ってるだけでみんなそうなのかも知れないけど。というか頑張ってない人なんていないと思うけど。

とりあえず朝の自分は信用できないので全部用意してから寝ている。あと余計な物を部屋に置かないのもそれ(気になることがあるとそっちに意識がいってしまって今までやっていたことを急に忘れたりする)。できないことはできないこととして、どうカバーするかを考えて生活していきたい。開き直る訳じゃなく。まあその話はまた今度……するかわかんないけど……。

さて。

浅草は何度行ってもたのしい。花やしきが大好きなので、東京で暮らすようにぬってからもうかなりの回数行っているのだけれど、いつ行っても新鮮にたのしい。全体的にちょっとさびれていて、スタッフのみなさんも普通のテンションでなんならやる気なさげにやってるのがいいなぁと思う。日本最古のローラーコースターがあったりするのもそうだけど、園内に飾られている謎のキャラクター達とか、消したいのか飾りたいのかよくわかんない消えかけた壁のイラストとか、統一感があるようでない感じの全体のバランスが絶妙で最高なのです。

3D映画のアトラクションとかマジ突っ込みどころしかなくてずっと笑ってしまう。

ひとしきり遊んで、浅草で有名だというメンチカツを食べた。肉汁がすごくて甘くて玉ねぎ入ってておいしかった……。そして安かった……。メンチカツ、生まれて初めておいしいと思いました。ごちそうさまでした。

北海道に帰る従兄弟を見送って、帰宅して夜は稽古。3月にやる自主企画の稽古初日だった。

脚本がめちゃめちゃ面白くなりそうで、読んでてぞわぞわした。やることたくさんあって、挑戦しなきゃいけないこともたくさんあるけど、今はものすごくワクワクしています。

いろんな人に観てもらえたらいいなぁ。

 

2019年1月8日

お休みの日だったのだけれど、夢見が悪くてあまり眠れず、普段と変わらない時間に起きて家事などして、昼寝。夜から従兄弟と会って飲んだ。北海道はまだ冬休みなので(東京に来てだいぶ経つけど、東京の年末年始のお休みは早く終わりすぎだし、お正月短かすぎと今でも思っている……)遊びに来ているのだ。私もまだ行ったことのない東京のディープスポットに一人で行きまくっていろんな人に会っていて、コミュ力とはこのことか……などと思った。

従兄弟は音楽の人なのだけど、今年の年末にオペラ歌うそうだ。観に行けたらいいな。

明日も従兄弟と遊ぶことになったので楽しみ。自分のところ含めて従兄弟10人いるけど、みんな兄弟みたいに育ってるのでめちゃめちゃ仲がいい。この話をすると大体驚かれる。当たり前は当たり前じゃないし、多様性はだいじ、ってその中で育って身に染みて学んだ気がするな〜。気付いたの大人になってからだけど。

 

2019年1月7日

昨日書いた消耗云々の話は、あくまで私が、ということで芸術作品がそうという意味ではない。私自身はそうなり得ることも辞さないということ。正直もう失うものが何もないので、何もこわくない。

いや何もは嘘だな。嘘だけど嘘じゃない。

何もこわくないと繋がるかわかんないけど、去年の夏頃体調を崩して、別に後ろ向きでもなんでもなくただの現実として「これはいつ死ぬかわかんないな」と実感し、断捨離を始めた。断捨離っていうか終活なのかな。元々そんなにたくさん物を持っている方じゃないのだけど、それでも捨てるものはたくさんあって、中々たくさん捨てた。あげたりもした。まだ売るものが残っているので完全に終わってはいないのだけど、なんとか去年のうちに終わらせることができた。天袋が空いたので、おおーと思う。

物が減ると掃除が楽で大変よい。断捨離のブログとか読むと掃除が楽ということが必ず書いてあって、そんなん物減ったんだから当たり前やんと思っていたけどいざ実感すると書きたくなるのわかるなー。楽だと掃除しやすいので部屋が常に綺麗でよい。

ただ、洋服は欲しいし雑貨も好きだし、全部捨てるとか必要な物以外持たない、とかは無理だなぁ。